まあの日記
興味のあることをつれづれなるままに・・・・。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日は朝からいつものお買い物。
でも、なんだかんだと、時間が遅くなってしまいました。
その待ち時間から読み始めたのが

『眠れるラプンツェル』山本文緒です。
以前、読んだ山本文緒さんの『恋愛中毒』よりも読みやすかった。
あれはなかなか読んでいる間は、登場人物の誰にも共感できなかったんだけど、
(なぜか、読み終わって思い返すと・・・ちょっと共感できたのが不思議)
今回は、江国香織さんの『スイートリトルライズ』を読んだときと同じくらいの、共感を感じました。
なので、最初の数ページでひきこまれてしまいました。
お買い物から帰って、ばたばた子供にご飯食べさせ、送りだし(今日は水練学校の送り迎えしなくていい日です。)下の子の昼寝の添寝につきあうつつ読み始めたら・・・
止りませんでした。そのまま全部読んじゃった。
・・・・うう・・・
和室のお片づけしようと思っていたのに・・・・


お話は
28歳の専業主婦が汐美が主人公。
旦那はCM製作の事務所をやっているため、ほとんど家に帰ってこない。たまに荷物とりにくるくらい。
マンションの8階に住む汐美は、家事をすませるとあとは、退屈を楽しむ毎日をすごしている。
退屈が苦痛ではないのだ。
でも、ある日、隣の息子がゲームセンターで補導されかけるところを助け、
そこから二人の奇妙な関係が始まる。
少年は12歳(途中で13歳になります)で、有名私立中学に通っているものの、妹(子役タレント)につききりの母親(ステージママ)に隠れて学校をサボる日々をすごしていた。
そして、少年・・・映画「フック」にでてきた子供からとって、ルフィオとあだ名をつけられた・・・・は隣の汐美の部屋を訪れては、DVD見たり、ゲームしたり、お昼を食べたりしてすごしていた。
そこに、ひょんなことから、ルフィオの父親まで加わる。
まるで、母親(妻)と、妹(娘)から逃れるように、
隣人の男性陣が、時々やってきては、2人あるいは3人ですごす。
穏やかな日々が続くが、汐美はだんだんと
・・・いや、本当は最初から、ルフィオに惹かれていて、
その気持ちがどこに向かうのか、どうすればいいのか・・考えあぐねている。
3人でルフィオの誕生日を祝っているとき、急に旦那が帰ってきて
鉢合わせになるけど「お隣の子の誕生日会なの」とはぐらかす(はぐれてないけど)
でもそれから3人の関係が変わってしまう・・・
まぁ、そんな話。
結構詳しく書いちゃったかも。ごめんなさい。
でもいいです
。ほんと。
私の稚拙なあらすじじゃ、ちゃんと説明できませんけど、
読んでいて悲しく、切なくなってきます。
最後のほう・・・
そう泣ける場面でないのに、涙が出たのは・・なぜなのかなぁ?
共感しすぎ?(笑
でも、アマゾンのレビューでも「最後泣いた」って人がいたから
正常な反応かな~って、ちょっとほっとした

読み終わっていつも思うけど・・・
これ、映像化されたら・・・誰がルフィオかなぁ?
ジャニーズJR.とかから配役きめられそうだなぁ。
私のイメージでは、「誰も知らない」よりももうちょっと大人になった、
柳楽くん・・かな。今はもっと大人になっちゃったけど。
神木龍之介君は、ちょっと清純すぎるし・・
映像化・・・されないかなぁ?
でも、なんだかんだと、時間が遅くなってしまいました。
その待ち時間から読み始めたのが
『眠れるラプンツェル』山本文緒です。
以前、読んだ山本文緒さんの『恋愛中毒』よりも読みやすかった。
あれはなかなか読んでいる間は、登場人物の誰にも共感できなかったんだけど、
(なぜか、読み終わって思い返すと・・・ちょっと共感できたのが不思議)
今回は、江国香織さんの『スイートリトルライズ』を読んだときと同じくらいの、共感を感じました。
なので、最初の数ページでひきこまれてしまいました。
お買い物から帰って、ばたばた子供にご飯食べさせ、送りだし(今日は水練学校の送り迎えしなくていい日です。)下の子の昼寝の添寝につきあうつつ読み始めたら・・・
止りませんでした。そのまま全部読んじゃった。
・・・・うう・・・
和室のお片づけしようと思っていたのに・・・・



お話は
28歳の専業主婦が汐美が主人公。
旦那はCM製作の事務所をやっているため、ほとんど家に帰ってこない。たまに荷物とりにくるくらい。
マンションの8階に住む汐美は、家事をすませるとあとは、退屈を楽しむ毎日をすごしている。
退屈が苦痛ではないのだ。
でも、ある日、隣の息子がゲームセンターで補導されかけるところを助け、
そこから二人の奇妙な関係が始まる。
少年は12歳(途中で13歳になります)で、有名私立中学に通っているものの、妹(子役タレント)につききりの母親(ステージママ)に隠れて学校をサボる日々をすごしていた。
そして、少年・・・映画「フック」にでてきた子供からとって、ルフィオとあだ名をつけられた・・・・は隣の汐美の部屋を訪れては、DVD見たり、ゲームしたり、お昼を食べたりしてすごしていた。
そこに、ひょんなことから、ルフィオの父親まで加わる。
まるで、母親(妻)と、妹(娘)から逃れるように、
隣人の男性陣が、時々やってきては、2人あるいは3人ですごす。
穏やかな日々が続くが、汐美はだんだんと
・・・いや、本当は最初から、ルフィオに惹かれていて、
その気持ちがどこに向かうのか、どうすればいいのか・・考えあぐねている。
3人でルフィオの誕生日を祝っているとき、急に旦那が帰ってきて
鉢合わせになるけど「お隣の子の誕生日会なの」とはぐらかす(はぐれてないけど)
でもそれから3人の関係が変わってしまう・・・
まぁ、そんな話。
結構詳しく書いちゃったかも。ごめんなさい。
でもいいです

。ほんと。私の稚拙なあらすじじゃ、ちゃんと説明できませんけど、
読んでいて悲しく、切なくなってきます。
最後のほう・・・
そう泣ける場面でないのに、涙が出たのは・・なぜなのかなぁ?
共感しすぎ?(笑
でも、アマゾンのレビューでも「最後泣いた」って人がいたから
正常な反応かな~って、ちょっとほっとした


読み終わっていつも思うけど・・・
これ、映像化されたら・・・誰がルフィオかなぁ?
ジャニーズJR.とかから配役きめられそうだなぁ。
私のイメージでは、「誰も知らない」よりももうちょっと大人になった、
柳楽くん・・かな。今はもっと大人になっちゃったけど。
神木龍之介君は、ちょっと清純すぎるし・・
映像化・・・されないかなぁ?
PR
カレンダー
| 04 | 2026/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
プロフィール
HN:
まあ
性別:
女性
自己紹介:
平成10年9月と平成15年8月生まれの姉妹をもつ母です。
手芸とパソコンとこの頃はゲームもハマってます。
山崎まさよしさんが大好き
大道芸人のぞみクンも大好き
mixiやってます。
アメブロもこっそりやってます・・・。
手芸とパソコンとこの頃はゲームもハマってます。
山崎まさよしさんが大好き
大道芸人のぞみクンも大好き
mixiやってます。
アメブロもこっそりやってます・・・。
最新記事
(12/31)
(12/28)
(12/27)
(12/27)
(12/26)
カテゴリー
最新コメント
(06/29)
(06/27)
(06/26)
(06/25)
(06/25)
(06/25)
(06/25)
(06/25)
(06/24)
(06/24)
