まあの日記
興味のあることをつれづれなるままに・・・・。
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ず~っとここんとこ読んでいた

『流しのしたの骨』を読破しました。
ながかったぁ~~
江国香織さんの作品でこれは一番読みにくいかも!!
っていっても、特に難しい表現やら漢字やらがあるわけではないのですが・・・。
内容は・・・・一言、「変わった家族の物語」です。
父(結構厳格で一度嫁に行ったら実家に来ても、泊まるな!と言う)
母(なぜか父親が家にいるときは化粧を落とす)
そよちゃん(長女・嫁に行った)
しま子ちゃん(OL・給料日の度に家族に代わったものをプレゼントする。ほれた男に左右されやすい)
こと子(主人公・高校卒業したあと家事手伝い)
律(唯一の男の子・中学生14歳。フィギアを作るのが趣味だけど、
それはフィギアがすきだからでなく、ただ、作りたいだけ。こと子とよく意見が合って仲がいい)
それから、父が母に買ってきたハムスターのウイリアムの一家です。
大きな事件もあったりするのですが、
この人たちはあまり大騒ぎせず、流していく、静かな静かな一家のようです。
なので、盛り上がりにちょっと欠けるかな。
忙しいときに、ちょこちょこと読んだので、よけいにハマリ切れませんでした。

で、これを読み終わったらすぐに

『カシオペアの丘で(上)』を読みました。
重松清さんの最新刊です。

これは読み始めてすぐにはまり、1日で読みきってしまった。
現在、下巻も読んでます。
これ、前にも書いたけど、MBSの「ちちんぷいぷい」っていう番組の本のコーナーで
西アナウンサー
が泣きながらオススメしていた・・・・らしい。
内容は・・・
北海道の北都という昔炭鉱だった町がまず舞台。
小学4年生のトシ・シュン・ユウ・ミッチョが立ち入り禁止の丘(もうすぐダムになるヘリの部分)に入っていきます。
アメリカが打ち上げたボイジャーを見るためなのですが、満天の星空に当初の目的を忘れ、星座鑑賞になります。
そのときに、その星座からとって「ここをカシオペアの丘と名づけよう」ときめ、
大人になったら、ここを遊園地にしたいね・・・っと夢を語ります。
そして、その子たちが大人(40歳)になってから物語が始まります。
夢がかない、いつかの丘は「カシオペアの丘」という遊園地になり、
トシが園長となってますが、トシはある事故で車椅子の生活を長くしています。
ミッチョはトシの奥さん。小学校の先生です。
ユウは東京で、番組制作会社の下請けのデレクター。
その3人ともう、連絡がとれなくなっているシュンは・・・肺がんで余命いくばくもない・・と告知されます。
その4人は、東京でおこったある事件――幼い子がデパートの屋上から突き落とされた――をきっかけに・・・・・・。
このくらいにしておきましょう。
だんだんネタバレになってくるわ
読みながら、ちょくちょく、涙が出てきます。
そんなかなし~~い部分ではないのに、共感してしまうんです。
登場人物には、ほかにも、『東京でおこった事件』の被害者の父・シュウの兄・父・そして、北都の炭鉱を開拓し大事業主となった、シュウが憎んでいる(?)祖父。
トシの母(トシの父は炭鉱の大事故で死亡。トシの事故もシュウのせいだとシュウを責めた。すでに他界)など・・・
みんなの気持ちがなんとなく、閉塞感があって、ちょっと息苦しいんです
でも、その息苦しさが心地よかったりして・・・・。
さて、早く下巻もよんじゃお~っと。

『流しのしたの骨』を読破しました。
ながかったぁ~~

江国香織さんの作品でこれは一番読みにくいかも!!
っていっても、特に難しい表現やら漢字やらがあるわけではないのですが・・・。
内容は・・・・一言、「変わった家族の物語」です。
父(結構厳格で一度嫁に行ったら実家に来ても、泊まるな!と言う)
母(なぜか父親が家にいるときは化粧を落とす)
そよちゃん(長女・嫁に行った)
しま子ちゃん(OL・給料日の度に家族に代わったものをプレゼントする。ほれた男に左右されやすい)
こと子(主人公・高校卒業したあと家事手伝い)
律(唯一の男の子・中学生14歳。フィギアを作るのが趣味だけど、
それはフィギアがすきだからでなく、ただ、作りたいだけ。こと子とよく意見が合って仲がいい)
それから、父が母に買ってきたハムスターのウイリアムの一家です。
大きな事件もあったりするのですが、
この人たちはあまり大騒ぎせず、流していく、静かな静かな一家のようです。
なので、盛り上がりにちょっと欠けるかな。
忙しいときに、ちょこちょこと読んだので、よけいにハマリ切れませんでした。


で、これを読み終わったらすぐに
『カシオペアの丘で(上)』を読みました。
重松清さんの最新刊です。


これは読み始めてすぐにはまり、1日で読みきってしまった。
現在、下巻も読んでます。

これ、前にも書いたけど、MBSの「ちちんぷいぷい」っていう番組の本のコーナーで
西アナウンサー
が泣きながらオススメしていた・・・・らしい。内容は・・・
北海道の北都という昔炭鉱だった町がまず舞台。
小学4年生のトシ・シュン・ユウ・ミッチョが立ち入り禁止の丘(もうすぐダムになるヘリの部分)に入っていきます。
アメリカが打ち上げたボイジャーを見るためなのですが、満天の星空に当初の目的を忘れ、星座鑑賞になります。
そのときに、その星座からとって「ここをカシオペアの丘と名づけよう」ときめ、
大人になったら、ここを遊園地にしたいね・・・っと夢を語ります。
そして、その子たちが大人(40歳)になってから物語が始まります。
夢がかない、いつかの丘は「カシオペアの丘」という遊園地になり、
トシが園長となってますが、トシはある事故で車椅子の生活を長くしています。
ミッチョはトシの奥さん。小学校の先生です。
ユウは東京で、番組制作会社の下請けのデレクター。
その3人ともう、連絡がとれなくなっているシュンは・・・肺がんで余命いくばくもない・・と告知されます。
その4人は、東京でおこったある事件――幼い子がデパートの屋上から突き落とされた――をきっかけに・・・・・・。
このくらいにしておきましょう。
だんだんネタバレになってくるわ

読みながら、ちょくちょく、涙が出てきます。
そんなかなし~~い部分ではないのに、共感してしまうんです。

登場人物には、ほかにも、『東京でおこった事件』の被害者の父・シュウの兄・父・そして、北都の炭鉱を開拓し大事業主となった、シュウが憎んでいる(?)祖父。
トシの母(トシの父は炭鉱の大事故で死亡。トシの事故もシュウのせいだとシュウを責めた。すでに他界)など・・・
みんなの気持ちがなんとなく、閉塞感があって、ちょっと息苦しいんです

でも、その息苦しさが心地よかったりして・・・・。
さて、早く下巻もよんじゃお~っと。


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プロフィール
HN:
まあ
性別:
女性
自己紹介:
平成10年9月と平成15年8月生まれの姉妹をもつ母です。
手芸とパソコンとこの頃はゲームもハマってます。
山崎まさよしさんが大好き
大道芸人のぞみクンも大好き
mixiやってます。
アメブロもこっそりやってます・・・。
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